自然医学研究所 カムナビブログ

パーカッションハンマー 国際セミナーのご報告

パーカッションハンマー 国際セミナーのご報告

こんにちは、カムナビです。

神戸にて4日間の国際セミナー
『パーカッションハンマー アドバンス』
に参加してきました。

パーカッションハンマーとは
『いのちの輝き』の著者であり、
オステオパシー界では伝説と呼ばれる
オステオパス、フルフォード博士が
考案した治療器具です。

その弟子(フルフォードは弟子をとらないので、弟子という表現にはならないが)の
コス博士が2年前に続いて来日されて、
ご教授いただきました。

教えて頂いた内容の要諦は

結局は器具の使い方や
見た目のテクニックではありません。
コンセプトです。

セラピストとしては、新たな苦難の道を
提示されたという感じです。

施術にきてくださる方には
ここで得たことを早く、最大限に提供できるよう
精進していきたいと思います。

特に、小児の施術においては、
様々なヒント、気づきが得られました。

コス先生、モニカ先生、JOPAのみなさん、
ありがとうございました。

歯の痛みとオステオパシー治療

オステオパシーと歯の痛み

こんにちは、カムナビです。
オステオパシーは全身の全ての組織を診ますので、
思いもよらないようなところにもアプローチできます。
その一例が『歯』です。

歯も歯根膜を介して全身への繋がりを持つので、
アプローチの対象となります。
歯に痛みが出ている原因が、必ずしも「虫歯」とは限りません。
歯を削らずに、徒手による施術で痛みが取れることがあるのです。

歯の施術を受けた方から
次のような喜びの声をいただいたので
ご紹介させてもらいます。

————————————

数年間、原因不明の痛みで困っていた歯が、
数分間の治療であっさり治ってしまいました。
翌日は一時的に歯茎の腫れが出ましたが、
1週間ほどで痛みも歯茎の腫れもすっきり^^
何軒も歯医者を変えて、痛い治療にも涙目で耐えていたのに….
もっと早く紺矢さんにお会いしたかったです。

「敏感すぎる自分」を好きになれる本

こんにちは、カムナビです。

『「敏感すぎる自分」を好きになれる本』という本を読みました。

アマゾンの「ストレス・心の病気」部門で1位になっている本です。
HSPという精神科領域の新しい概念についてかかれています。
HSPとは、Highly Sensitive Person つまり敏感すぎる人ということです。

人間には5人に1人くらい、敏感すぎる人がいるそうで、
そういった人が精神疾患や自閉症や発達障害になりやすい
ということです。敏感というのも人それぞれで、驚きやすい人、
光や音に敏感な人、相手の心に敏感な人などなど。

そういった特性を持つ人には、
親や教育者がそれを理解して対処する必要があるそうです。
薬剤の処方も10分の1で普通の人並みに効いたりするそうです。
統計学に基づくものには、危険性が潜むということですね。

このHSPという概念は、オステオパシーを行う上でもヒントになります。

実は、この著者、帯広の精神科のドクターなのです。
私もお会いしてお話させていただいたことがあります。
この9月にクリニックを開業されるとのことです。

薬を使わずに治すのを目指すということで、
オステオパシーを初めとする代替医療の概念との
親和性も高い治療をなされるようです。

そういったお医者さんが増えるといいですね。

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