明けましておめでとうございます、カムナビです。
正月は天気がよく穏やかでした。
1月の帯広休診日をお知らせいたします。
1月14日(土)午後~24日(火)
ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。

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京都・十勝・帯広のオステオパシー治療はカムナビへ。
腰痛・肩こり・不定愁訴など、あなた辛い症状を根本的に改善致します。
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こんにちは、カムナビです。
タイトルにあるように、「人体に新しい臓器がみつかる」というニュースが
ありました。
http://gigazine.net/news/20170104-brand-new-human-organ/
その臓器とは、、、
腸間膜
だそうです。
腸間膜は腹腔の臓器を後腹壁に繋ぎとめているただの膜だとされ、何百年もの間、消化器系の臓器とは分離された構造だと考えられ、その役割が軽視されてきました。
しかし、腸間膜が腹部の病気に関わっている可能性もあり、新たな分野の研究が行われることで人々の健康状態を改善する結果が出せる可能性があります
とのことです。
この記事を見て私が言いたかったのは、
オステオパシーでは140年も前から腸間膜をかなり重視している
という事実です。
もちろん、私もしょっちゅう施術の対象としています。
腸間膜に問題がある人は多く、様々な病気や不調に関連していると思われます。
オステオパシーでは、これ以外にも
筋膜、虫垂、脾臓、脳内リンパ
など、西洋医学ではあまり病気の原因として扱わないものが非常に重要であるとされ施術対象となっています。
これらは新たな発見に伴って西洋医学でも徐々に着目されるようになってきています。
他にも今後こういったことが出てくるかもしれませんね。
こんにちは、カムナビです。
症例の報告です。
80歳のご婦人が1年前に食道裂孔ヘルニアの手術を受けて以来、
胃が重くてだるく、日常生活にかなりの支障をきたしていて来院されました。
また、手術以来、起き上がったり寝たりするときに、めまいがひどくて30秒以上も
動けなくなっておられました。実際に初回の施術時もベッドに寝ていただくと、
1分近くも気分が悪くふらふらされている様子でした。
6回の施術で、かなり症状は軽くなり、寝るとき起き上がるときにめまいは
ほとんど起こらなくなっています。胃の重さもかなり改善しています。
主な施術の内容は、食道裂孔周囲の筋膜の調整、胸郭の調整(特に左第5~7肋骨と)、
脊柱と骨盤の調整、迷走神経の調整などです。
80歳とご高齢でしたが、生命力が高い方でかなり改善されました。
初回時はうつっぽい表情でした。最初の数回は、施術後に好転反応で
身体がだるくなったようですが、根気よく通っていただき、
現在は表情が明るくなられています。
手術を受けると、軟部組織にはかなりのよじれや歪みが起こります。もちろん、骨格も影響を受けます。
それで血管や神経が圧迫されると、循環が悪くなったり神経症状が出たりします。
オステオパシーでこれを調整すると、患者さんは自己調節能力、自己治癒力を発揮して
副作用なく、改善に向かうことができます。
同じような悩みをお持ちの方、お困りの方、ぜひご来院ください。
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