自然医学研究所 カムナビブログ

マヤ暦☆子育てお茶会

こんにちは、先日マヤ暦のアドバイザー資格を得たカムナビです。

 

本日は、サロン齋藤亭にて、江別よりマヤ暦シニアアドバイザーである

青木さんを招いて「マヤ暦☆子育てお茶会」を開催しました。

 

4~5歳の子供さんを抱えるママさんが集まって、マヤ暦をベースに子育てに関するお話をしてもらいました。

 

ママさん達はとても盛り上がり、子育てにとても良いヒントを得て帰られたように思います。マヤ暦を学びたいー!という方も出てきました。

 

講師の青木さんは、北海道でも2名しかいないマヤ暦シニアアドバイザーで、鑑定のスペシャリストです。マヤ暦のことはネットでも調べられますが、青木さんの分析力、トーク力はすさまじいです。

 

また、機会があればこういう会を開いて、マヤ暦でシンクロする方が増えればと思います。マヤ暦のセッションを受けたい方、講座を受けたい方などリクエストがあれば、カムナビまでお問い合わせください。

 

「マヤ暦」の画像検索結果


自然医学研究所 カムナビ

自然医学研究所 カムナビ(サロン齋藤亭内)
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最近話題の筋膜リリースとは

こんにちは、本物の筋膜リリースをお届けするカムナビです。

 

最近、TVで「筋膜リリース」が取り上げられることが多いと聞いています。

先週、珍しくTVを点けると、スマスマで最新キーワードの一つに「筋膜リリース」が取り上げられてました。

日本ではオステオパシーの認知度が低いのか、紹介している人自体に知識がないのかわかりませんが、「オステオパシー」のオの字も出てきません。ですが、「筋膜リリース」は元々は、というか今でもオステオパシーを代表するテクニックなのです。

最近は他にも巷で、「リンパドレナージ」、「クラニオセイクラル」などの言葉を聞く事がありますが、これらも本来はオステオパシーのテクニックです。やってる人、教えてる人がその事実を全然知らないことも多いようですね。

 

ロックをやるなら、ビートルズとかジミヘンとかの存在は知っておいてください、柔道とか合気道をやるなら、大東流合気柔術の存在くらいは知っておいてください、そしてリスペクトは払ってくださいよって少し思います。

十勝に住むなら依田勉三さんのことは知っててくださいねってところでしょうか?

 

ちなみに、カイロプラクティックという施術もオステオパシーから派生しています。

カイロやってる人で、逆だと教わっている人もいるらしいですが、これは大きな間違いです。カイロの創始者のD・D・パーマーはオステオパシーの創始者のA・T・スティルの学校に通って、スティルから教えを受けていました。

 

 

勿論、様々なテクニックがオステオパシーをルーツとして発展、研究されるのはよいことだと思います。

 

けれども、少し首をひねるようなこともあります。

つまり、オステオパシーは全体性を考慮する治療だということです。

 

オステオパシーでは、筋膜だけを整えるとか、リンパだけを流すとか、頭蓋仙骨だけを調整するという概念では治療はしないのです。

例えば、リンパが滞っている原因がどこかの靭帯の制限であるのなら、その靭帯を緩めておかないと、いくらさすってリンパを流しても効果が小さくなるということです。リンパドレナージする前に、クリティカルな筋膜や骨格を整えましょうってことです。

 

筋膜リリースについても、TVでは自分で実施する筋膜リリースを紹介していましたが、あれは単なる「筋膜ストレッチ」としか思えません。やって損はしないとは思いますが。

しかし、あれで筋膜リリースを名乗るなら、筋膜リリースの原理を全く知らないのかなーと勘ぐったりします。ま、「TV向けにセルフエクササイズを紹介してください」ってメディア側のリクエストに答えただけなのかも知れませんが。

 

筋膜の組成の大部分を占めるコラーゲンには、圧電特性という電気的な性質があったり、本来の状態に戻る形状記憶合金のような性質があって、微細な感覚を読み取れるオステオパスが微細な操作を加えて「リリース」するというのが筋膜リリースの本質です。セルフエクササイズではなかなか「リリース」しません。

 

また、私が思うに、筋膜リリースには施術者と患者の意識も大きく関わっていると思っています。今の科学技術で計測できる対象しか信じない人や、統計学至上主義の西洋医学では到底たどり着かない領域の原理があると思います。科学はまだまだ追いついてこないでしょう。ですので、意識を伴わない独りでやるセルフエクササイズは本質的ではないのです。

 

更に言うのであれば、意識のことを解明しない限り、AIが搭載された精細な作業のできる機械なんかでは、筋膜リリースは実現できないでしょう。医者の仕事の多くはAIで置き換わることが確定的ですが、オステオパスの仕事はAIでは置き換わりまえません。オステオパスの方々は安心してください。ただし、互いに技術はしっかり磨いていきましょう!!

 

「myofascial release」の画像検索結果

足のしびれがとれた症例の報告

こんにちは、まじめで実直な黄色い戦士のカムナビです。

 

黄色い戦士って? 気になった方はググって見てください。

 

今回は、足のしびれがとれた方の症例報告です。

 

この方の訴えは足のしびれだけではありませんが、

ひとまず訴えの一つである足のしびれがとれました。

 

どれくらいとれたかというと、本人が足がしびれてたのを忘れるくらいとれたのです。

 

3回施術した後に来院されたときに、お体の調子を聞いたところ、

「××と、△△の調子は悪いです」

との答え。

 

「あれ、○○さん、足のしびれはどうなってますか?」

と聞いてみると、

 

「あ、そういえば忘れてました、足しびれてたの。全然しびれがなくなったから、しびれてたの忘れてました。」

とのことでした。

 

勿論、この方は他の症状もあるので、まだまだ施術の必要があるのですが、まずは一つ改善してホッとしてます。

 

 

足のしびれはお医者さんには診てもらったそうですが、これはどうしようもないと言われたとのこと。

 

オステオパシーの観点からすると、どうしようもないことは全くありません。実際、この方のしびれの直接の原因は骨盤の仙腸関節の問題だったのです。この部分の構造がある程度改善できたので、しびれもとれたのです。仙腸関節の問題は、画像診断ではわかりません。熟練した施術者しかわからないのです。

 

そして、もちろん、身体は全身でバランスをとるので、仙腸関節だけで問題が成立しているわけではなく、他に症状を出している部位や、症状の現れていない部位も関係してきます。そちらにもアプローチが必要となってきます。そうしないと、すぐに戻ってしまうからです。

 

オステオパシーでは当然「骨盤矯正」をしますが、骨盤矯正しかしません、なんていうのはあり得ません。「骨盤矯正」は目的ではなく手段なのです。

 

足のしびれがあって、お医者さんにどうしようもないと言われた方、

しびれをとる薬を出されたが飲みたくない方、もしくは効かない方、

カムナビの施術をお試しください。人生が変わるかもしれません。

 

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